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中国語・その他豆知識

■中国語の人口

世界で最も多く話されている言語は?というと、大抵の人は、英語、と答えるかもしれません。しかし、中国語は,中国,台湾,シンガポール等の国や地域で公用語として用いられ,使用人口はそれだけで13億を超えます。実際は、言語の人口としては、中国語が最も多いわけです。漢民族は世界各地に多く居住し,世界の5人に1人は中国語を話す、と言われます。また、中国語は国連の公用語の一つでもあります。これで見ても、中国語の重要さがわかるでしょう。

インターネットの世界でも、中国のインターネット人口は増加の一途をたどっています。09年6月現在、中国はインターネット人口、ブロードバンド利用者数、国際化トップレベルドメイン登録数の3項目で世界1位を維持しています。これまでドメイン名はアルファベットのみに限られていましたが、ドメインの世界的な統一基準を取り仕切る米ICANNが、このほど、中国語やアラビア語など、アルファベット以外の文字を使ったドメインの導入を承認しました。

これに伴い、中国語ドメインはネット環境に大きな変革をもたらすと見られています。今後、中国のネット人口は現在の3倍にまで増加すると予測されています。中国語ドメインが2010年から運用を開始することなどから、中国のインターネット人口は現在の3億6000万人から10億人にまで膨れあがると専門家は予測しています。ネットでも、中国語が急速に浸透しているわけです。

オリンピック、万国博覧会という世界イベントも開催され、中国経済の成長はより加速を続けています。この急成長の市場へのアクセスルートを築くため、ビジネスの世界でも、中国語版ホームページの作成の必要性が高まっています。携帯電話も、中国での普及台数は1億5千万台を越え、既に世界一の使用量で、使用台数は今後益々増加する見通しです。今後、ビジネスの世界で中国語は必須となってくるかもしれません。


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