中国語会話ガイド | 挨拶・発音・学習法など

中国語会話学習のポイント

■独学で学べるか?

最近は、中国語でも入門書などが数多くありますし、CDなど音声で学ぶことができるものもあります。これ以外、テレビ、ラジオの講座なども活用すれば、ある程度は独学でマスターすることもできるでしょう。何事も基礎が大事ですが、中国語を勉強する場合、まず発音をしっかりマスターするべき、とよく言われます。

中国語は発音が難しく、慣れない舌の使い方、口の形などで苦労することが多いようです。発音を練習していて、気分が悪くなった、と言う人もいるみたいです。しかし、がんばって発音をマスターすれば、この後、文章の読解や会話などでも入っていきやすくなるでしょう。逆に、発音もそこそこにいきなり難しい単語・漢字・文法などを勉強すると、なかなか自分の勉強の進み具合を把握しにくくなります。発音をマスターしていれば、わからない単語が出てきても辞書を引きやすいですし、ネイティブの人と話をするときも言っていることを理解しやすくなります。

独学で学ぶ場合、どの程度のレベルを目指すかによって、一日の勉強時間も異なってきますが、できるだけ、毎日少しでも時間をとり、発音練習などに当てるべきでしょう。とりあえず、概ね300時間程度を目安にしてみることです。NHKラジオ中国語講座の入門編で、1クール(半年分)で30時間程度なので、それを10回繰り返して聴くと大体300時間となります。。

講座に合わせて音読、暗誦を反復練習、代表的な例文、日常の挨拶、役に立つ表現などを暗記すれば、最低限度の意思疎通を図ることはできるようになります。中国の映画に関すること。スポーツに関することなど、興味のある分野に絞って勉強するのも一つの方法です。時間、経済的に余裕があるなら、短期留学をするのも良いでしょう。


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